日本英語学会 THE ENGLISH LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN

年次大会(11月開催)におけるワークショップおよびスチューデント・ワークショップの企画応募要領

    1. ワークショップの企画・運営希望者は日本英語学会会員または当学会と相互協定を結んでいる学会の会員に限る。非会員の場合、遅くとも応募時に会員になる必要がある。企画者以外の発表者に非会員が含まれていても良い。また、発表者と司会者の全員が決まっていなくても応募することができる。
    2. スチューデント・ワークショップの企画・運営希望者は日本英語学会会員または当学会と相互協定を結んでいる学会の会員に限る。非会員の場合、遅くとも応募時に会員になる必要がある。発表者は大学院生および大学院を終えた研究生や非常勤講師などであるが、司会者には教員を加えることができる。発表者が非会員の場合は、遅くとも応募時に会員になる必要がある。一つの大学だけではなく、複数の大学にまたがる研究者との連携も可能である。なお、発表者と司会者の全員が決まっていなくても応募することができる。
    3. ワークショップおよびスチューデント・ワークショップの内容は当該大会時点で未発表のものに限る。また、他学会の発表に応募中のもの、他学会で発表が予定されているもの、English Linguistics あるいは他学会誌に応募中のもの、学会誌、研究論文集、著書等に掲載が予定されているものを重複して申し込むことはできない。
    4. ワークショップおよびスチューデント・ワークショップのテーマは、英語学に関わるものであれば、理論や分野を問わない。
    5. ワークショップおよびスチューデント・ワークショップの応募者は、企画書(ワークショップあるいはスチューデント・ワークショップの題名、企画者の氏名・所属、1000~2000字(英文の場合600~1200語)程度の趣旨)を PDF ファイルで作成しなければならない。なお、発表題名に関しては、一般研究発表に準じ、英語での発表は英語の題名表記、日本語での発表は日本語の題名表記を用いる。
    6. ワークショップおよびスチューデント・ワークショップの応募者は、それぞれの応募用紙(日本英語学会ホームページ http://elsj.jp/workshop/ からダウンロード可能)に必要事項を明記する。
    7. 応募の締め切りは3月31日24時とする。
    8. 企画書と応募用紙のファイルはメールに添付し、日本英語学会の研究発表受付アドレス (conference-elsj☆kaitakusha.co.jp)に送信する。(付記1)メールのタイトルは、ワークショップに応募する場合は「ワークショップ企画書(氏名)」、スチューデント・ワークショップに応募する場合は「スチューデント・ワークショップ企画書(氏名)」とする。
    9. 銓衡および発表日時の割り振りは大会運営委員会が行う。銓衡結果は応募締め切り後3ヶ月以内に応募者に電子メールで通知する。採用企画について発表者全員が確定していない場合は,その内容と発表者募集の有無を6月に全会員に通知する。
    10. 大会で発表したのち、その発表内容を原稿にまとめ所定の期日までに提出すれば、JELSに掲載することができる。書式などは別に定めた通りとする。(ここをクリック)
    11. ワークショップおよびスチューデント・ワークショップにおいて特定テーマのもとで発表された複数の論文は、「特集テーマによる一括投稿論文」の募集が行われる場合には、English Linguisticsに応募することができる。
    12. 応募者/発表者は「研究活動における不正行為防止等のガイドライン」を遵守しなければならない。万一不正行為が認められた場合には,ガイドラインの第3項による措置を取るものとする。

付記1:メールアドレスの中の“@”はセキュリティの理由から“☆”に置き換えています。