日本英語学会 THE ENGLISH LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN

研究発表応募規定

研究発表応募規定

大会運営委員会からのお願い

日本英語学会における研究発表について,他学会等における発表との重複の指摘等があった場合,応募者へ問い合わせることがあります.あらかじめご了承ください.

 

  1. 発表者は日本英語学会および本学会と相互協定を締結した学会の会員に限る.非会員の場合は,遅くとも応募時に会員になる必要がある.なお,複数名の共同研究の場合は,会員が少なくとも1名含まれていればよい.

 

  1. 内容は当該大会時点で未発表のものに限る.また,他学会の発表に応募中のもの,他学会で発表が予定されているもの,English Linguistics あるいは他学会誌に応募中のもの,学会誌,研究論文集,著書等に掲載が予定されているものを本研究発表に重複して申し込むことはできない.個人研究発表の応募については(シンポジウム,ワークショップを除き),1人につき応募可能な件数は2件までとする.ただし,2件のうちファーストオーサー分は1件のみ応募可能である.

 

  1. 研究発表は英語の共時的・通時的観点からの記述的及び理論的研究,言語の一般理論に関する研究,または英語と他言語(特に日本語)との比較対照研究を扱うものとする.

 

  1. 発表の使用言語は日本語または英語とする.

 

  1. 発表時間は,25分以内(別に質疑応答が10分)とする.

 

  1. 応募者はA4用紙4枚以内に発表を予定している言語で応募要旨をまとめる.応募要旨は,例文および樹形図や図表の文字・語を含めて,日本語の場合4,000字以内,英語の場合1,500語以内とする.文字の大きさは日英語とも12ポイントとする.参考文献表は別にA4用紙1枚以内でつける.応募要旨の冒頭に題名とキーフレーズ(語または短いフレーズ,5つ程度)を記す.氏名・所属は書かず,本文でも応募者の名前を示唆するような書き方は避ける.応募要旨本文の末尾に字数(和文の場合)または語数(英文の場合)を明記すること.

 

  1. 応募者は6とは別に,研究発表応募用紙(日本英語学会ウェブサイトからダウンロード)に,論文題名・氏名(ふりがな)・会員種別(通常・学生・維持)・所属・連絡先住所・電話番号・e-mailアドレス・審査希望分野(以下参照)を明記する.日本語で発表を行う場合は,論文題名,氏名,所属は日本語で表記する.英語で発表を行う場合は,論文題名は英語で,氏名,所属は英語(または原語)で表記する.プレゼンテーション用機器を使用する場合は,使用する機器を明記する.審査希望分野は次の中から1つないし2つを選ぶ:

 

1. 統語論 8. 語法研究
2. 音声学・音韻論 9. 認知言語学
3. 形態論・語彙論 10. 社会言語学
4. 意味論 11. 心理言語学
5. 語用論・談話分析 12. 神経言語学
6. 歴史言語学 13. その他
7. コーパス研究

 

  1. 上記6, 7の文書をメールに添付し,日本英語学会の研究発表受付アドレス(conference-toko-elsj☆kaitakusha.co.jp)に送信する.ファイル形式は原則としてPDFとするが,Wordも可とする.メールの件名は「発表 氏名(例,発表 日本英子)」,添付ファイル名は6.については「発表 氏名(例,発表 日本英子)」,7.については「応募 氏名(例,応募 日本英子)」とする.記号や特殊フォントなどは,受信側で文字化けや脱落が生じないよう,応募者の責任で確認すること.なお,メールに添付された書類に不備があった場合は審査対象から除外されることがある.

 

  1. 応募の締め切りは4月1日24時とする.

 

  1. 応募書類提出後の論文題名, 著者の変更(追加あるいは削除),共著の場合の著者の順番の変更は一切認めない.

 

  1. 優秀発表賞への応募について:審査対象研究発表は大会開催年度の前年度末(3月31日)の時点で日本英語学会の会員であり,優秀発表賞の審査を希望する者による発表とする.連名発表で審査を希望する場合は,上記の時点での日本英語学会の会員を1名以上含むこととする.また,上記の会員資格に加え,同前年度末の時点で修士号未取得か修士号取得(または博士前期課程修了)後10年未満の者による発表(連名発表の場合, 上記の時点での日本英語学会の会員を1名以上含み, 発表者全員が同前年度末の時点で修士号未取得か修士号取得(または博士前期課程修了)後10年未満である場合)については,「優秀発表賞」に加えて「佳作」の審査対象ともなる.これらの賞の審査対象になることを希望する場合は,発表応募用紙の該当欄に必要事項を記入すること.

 

  1. 銓衡結果は応募締め切り後3ヶ月以内に応募者に電子メールで通知する.銓衡および発表日時の割り振りは大会運営委員会が行う.

 

  1. 採択者はホームページ掲載用の発表要旨,およびConference Handbook の原稿を所定の期日までに提出する.これらの書式などは別に定めた通りとする.

 

  1. 大会で発表したのち,その発表内容を原稿にまとめて所定の期日までに提出すれば,JELSに掲載することができる.書式などは別に定めた通りとする.

 

  1. 応募者/発表者は「研究活動における不正行為防止等のガイドライン」を遵守しなければならない.万一不正行為が認められた場合には,ガイドラインの第3項による措置を取るものとする.

 

(2013年11月26日改定)

(2014年3月23日改定)

(2014年11月23日改定)

(2019年3月20日改定)

(2019年7月1日改定)

(2020年6月6日改定)

(2021年6月15日改定)

 

付記:

応募要旨のファイルを送る際には,前もってプロパティ内のファイル作成者名を消去しておくこと.

 

※メールアドレスの@マークは、セキュリティの都合上☆と記させていただきますが、メールアドレスのリンクをクリックすればメールはそのまま送れます。

 

大会運営委員会からのお願い
日本英語学会における研究発表について,他学会等における発表との重複の指摘等があった場合,応募者へ問い合わせることがあります.あらかじめご了承ください.