日本英語学会 THE ENGLISH LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN

新着情報一覧

2014/07/18

論文採択の取り消しと論文の無効について

6月開催の臨時理事会で論文の採択が取消され、当該論文が本学会の論文として無効になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

2014/06/09

言語系学会連合との共催で開催する特別シンポジウムのお知らせ(第32回大会の一部として学習院大学で開催します)

 日本英語学会では、言語系学会連合(UALS)との共催により、公開特別シンポジウムを以下の通り開催する予定です。どうぞ自由にご参加くださいますようお願いいたします。

◆公開特別シンポジウム
 題目:「言語系学会は、学問研究の成果を、今、どのような形で社会に還元することができるか?―言語教育への貢献を巡って」

◆開催場所・日時
 場所:学習院大学目白キャンパス(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)中央教育研究棟 301教室・302教室 
 日時:11月8日15:15~18:00(日本英語学会32回大会第1日目)

◆趣旨
 大学は、大学生の教育と学問の研究を目的として存在し、機能しており、その活動に関しては、ステークホルダーたる国民や社会に対して説明責任を負っている。言語系学会の会員の多くは大学で勤務しており、日ごろは言語学の研究成果をコースワークや論文指導等を通して大学生に提供することにより、その説明責任を果たしているが、それ以外にも、例えば、小・中・高の英語教員への新しい文法や教授法の提供や、翻訳、法廷通訳等の通訳、市民講座等での講演、手話指導、震災時の外国人に対する情報提供等、多種多様な形で直接的、間接的に社会への貢献に努めている。
 本公開特別シンポジウムは、言語系学会連合に属する学会の言語教育への貢献の在り方に的を絞り、これらの学会が、自らの学問研究の成果をどのような形で言語教育の発展に活かし、その説明責任を果たそうとしているかについて自由に語る。このシンポジウムが、シンポジウム参加者にとって、言語系学会の、あるいは、自らの社会貢献の在り方を探っていく場となることを期待するとともに、大学や言語系学会の存在意義についても再考する場となることを願うものである。

◆司会(代表者)・講師
 司会・講師:
  岡田 伸夫(おかだ のぶお)
  現職:関西外国語大学教授
  所属学会:日本英語学会、大学英語教育学会
  発表テーマ:英文法研究の成果を大学英語教育に活かす
 講師:
  伊東 治己(いとう はるみ) 
  現職:鳴門教育大学教授
  所属学会:小学校英語教育学会、全国英語教育学会、大学英語教育学会
  発表テーマ:小学校英語の教科化について考える
 講師:
  村野井 仁(むらのい ひとし)
  現職:東北学院大学教授
  所属学会:日本第二言語習得学会、大学英語教育学会、全国英語教育学会
  発表テーマ:第二言語習得理論の中高英語教育への応用

2014/06/09

特別企画2014特集テーマによる一括投稿論文の公募案内

日本英語学会編集委員会は、「特集テーマによる一括投稿論文」の公募を行なっております。詳細はこちらをご覧下さい。また、事前申込書および資料作成見本はこちらをご覧ください。

2014/05/10

大会研究発表への二重投稿応募について

4月1日に締め切りました第32回全国大会の研究発表応募に関しまして、1件の二重投稿があり、大会運営委員会で審議の結果、審査対象とせず、投稿者本人には書面で注意を与える、という処理を行いました。研究倫理の遵守が強く求められている今日にあって、学会員の皆様にも是非ご注意戴きたいと存じます。

大会運営委員会より

2014/04/01

ホームページのリニューアルについて

平成26年3月31日にホームページをリニューアルするとともに、新たに「研究活動における不正行為防止等に関するガイドライン」をアップロードいたしました。このガイドラインは「会則・会員規定」はもちろんのこと、「EL投稿規定」「JELS投稿規定」「研究発表応募規定」「日本英語学会賞の授賞に関する規定」 等にも1つの条項として組み込まれています。論文の投稿、研究発表の応募、そして学会賞への応募の際には、これらの条項を是非ご覧いただきますようにお願いします。