日本英語学会 THE ENGLISH LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN

新着情報一覧

2014/08/20

「JELS原稿作成上の注意」の改定について

JELSのCD-ROM化に伴い、「JELS原稿作成上の注意」が改定されました。詳細はこちらをご確認ください。(JELS 32から適用となります。) “Procedures for Publishing Manuscripts in JELS” has just been revised for contributors of JELS 32 to refer to. Please check here.

2014/08/01

English Linguistics 31-1掲載論文の副題についての訂正

詳しくはこちらをご覧ください。

2014/07/18

論文採択の取り消しと論文の無効について

6月開催の臨時理事会で論文の採択が取消され、当該論文が本学会の論文として無効になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

2014/06/09

言語系学会連合との共催で開催する特別シンポジウムのお知らせ(第32回大会の一部として学習院大学で開催します)

 日本英語学会では、言語系学会連合(UALS)との共催により、公開特別シンポジウムを以下の通り開催する予定です。どうぞ自由にご参加くださいますようお願いいたします。

◆公開特別シンポジウム
 題目:「言語系学会は、学問研究の成果を、今、どのような形で社会に還元することができるか?―言語教育への貢献を巡って」

◆開催場所・日時
 場所:学習院大学目白キャンパス(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)中央教育研究棟 301教室・302教室 
 日時:11月8日15:15~18:00(日本英語学会32回大会第1日目)

◆趣旨
 大学は、大学生の教育と学問の研究を目的として存在し、機能しており、その活動に関しては、ステークホルダーたる国民や社会に対して説明責任を負っている。言語系学会の会員の多くは大学で勤務しており、日ごろは言語学の研究成果をコースワークや論文指導等を通して大学生に提供することにより、その説明責任を果たしているが、それ以外にも、例えば、小・中・高の英語教員への新しい文法や教授法の提供や、翻訳、法廷通訳等の通訳、市民講座等での講演、手話指導、震災時の外国人に対する情報提供等、多種多様な形で直接的、間接的に社会への貢献に努めている。
 本公開特別シンポジウムは、言語系学会連合に属する学会の言語教育への貢献の在り方に的を絞り、これらの学会が、自らの学問研究の成果をどのような形で言語教育の発展に活かし、その説明責任を果たそうとしているかについて自由に語る。このシンポジウムが、シンポジウム参加者にとって、言語系学会の、あるいは、自らの社会貢献の在り方を探っていく場となることを期待するとともに、大学や言語系学会の存在意義についても再考する場となることを願うものである。

◆司会(代表者)・講師
 司会・講師:
  岡田 伸夫(おかだ のぶお)
  現職:関西外国語大学教授
  所属学会:日本英語学会、大学英語教育学会
  発表テーマ:英文法研究の成果を大学英語教育に活かす
 講師:
  伊東 治己(いとう はるみ) 
  現職:鳴門教育大学教授
  所属学会:小学校英語教育学会、全国英語教育学会、大学英語教育学会
  発表テーマ:小学校英語の教科化について考える
 講師:
  村野井 仁(むらのい ひとし)
  現職:東北学院大学教授
  所属学会:日本第二言語習得学会、大学英語教育学会、全国英語教育学会
  発表テーマ:第二言語習得理論の中高英語教育への応用

2014/06/09

特別企画2014特集テーマによる一括投稿論文の公募案内

日本英語学会編集委員会は、「特集テーマによる一括投稿論文」の公募を行なっております。詳細はこちらをご覧下さい。また、事前申込書および資料作成見本はこちらをご覧ください。