日本英語学会 THE ENGLISH LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN

English Linguistics投稿規定

電子版投稿に関しては,こちらの「電子版投稿に関する情報」をご一読くださいますようお願いいたします.

メールアドレスの@マークは,セキュリティの都合上☆と記させていただきます.メールアドレスのリンクをクリックすればメールはそのまま送れます.

  1.  本誌は日本英語学会の機関誌として年2回発行する.論文は英語で書かれたものとし,投稿者は原則として本学会および本学会と相互協定を締結した学会の会員に限る.なお複数名の共著の場合,少なくとも1名が学会員(または本学会と相互協定を締結した学会の会員)でなければならない.投稿論文は主に英語の共時的・通時的研究,言語の一般理論に関する研究,または,英語と他言語(特に日本語)との比較対照研究を扱うものとする.投稿の部門は,Article,Brief Article,Notes and Discussionおよび慫慂によるReview Article,Reviewの5部門とする.論文の審査が終わるまで同一部門への複数投稿は認めない.
  2.  投稿論文は未公刊のものに限る.ただし,すでに口頭で発表したもの,またはJELSやワーキングペーパー,紀要などに掲載された論文,(Web公開された)博士論文等に相応の修正・発展を加えたものは,その旨明記している場合に審査の対象となりうる.日本英語学会大会の研究発表・シンポジウム・ワークショップで発表が予定されているものは,発表前の投稿を認めない.原稿の締切期日は4月1日と9月20日(いずれも必着)とする.
  3.  原稿はA4またはレターサイズ用紙に上下左右に2.5cm(1インチ)のマージンを取り,12ポイントの活字を使用して,1頁25行で書く.ArticleとReview Articleは,原則として(引用文献・脚注を含む)論文本体の長さは40枚(12,000語程度)以内とし,Brief Articleは,20枚 (6,000語程度) 以内とする.これらの論文題目の下には,100語程度の英文のAbstractを添える.Notes and DiscussionとReviewは同様の書式で12枚(3,600語程度) 以内とし,Abstractは不要とする.図表等は当該ページの中に組み込む.脚注は別紙にまとめて,本文,引用文献の後に続ける.ページ番号は本文,引用文献,脚注を通して各ページの下の中央に付す.論文の内容を集約するキーワードをAbstract(不要な場合は論文題目)の下に3~5語句程度で示す.論文の執筆は,最新の「書式見本」に従うこととする.(ここをクリック
  4.  原稿には別に表紙(タイトルページ)をつけ,投稿部門((Brief)Article・Notes and Discussion・Review (Article))の別,論文題目,氏名,所属,住所,電子メールアドレスおよび論文本体の総語数を記す.本文冒頭には題目のみを記し,筆者名,所属機関は記さない.また,謝辞がある場合は,これも表紙に書くこととし,脚注冒頭には組み込まない.
  5.  原稿は,原則として電子版投稿とする.上記3項と4項に従い, (1) 表紙(論文題目,氏名,所属,住所,メールアドレス,謝辞)と (2)論文本体(本文,引用文献,脚注)の2つの部分からなる電子版投稿原稿を作成し,それを(ファイル作成者名がない)1つのpdfファイル(wordファイルも可)に保存し,メール(件名:「EL投稿論文(氏名)」)に添付して,ar-toko☆kaitakusha.co.jpに送付する.(「電子版投稿に関する情報」を参照)
  6.  掲載が決まった投稿論文は,(該当者に別途通知する)「電子版最終稿作成に関する要項」に従い最終稿として整え,それをwordファイルとpdfファイルの両方に保存し, 両ファイルをメール(件名:「最終稿論文(氏名)」)に添付して,ar-toko☆kaitakusha.co.jpに送付する.
  7.  校正は再校まで執筆者が行なうが,訂正は誤植に限ることとし,内容の加除・訂正は行なわない.
  8.  出版に際して,カラー図版等で通常の印刷費を超える場合には,当該費用を著者の負担とする.
  9.  執筆者には掲載論文のpdf版を進呈する.
  10.  信頼できる英語の母語話者に英文のチェックを受けることが望ましい.
  11.  投稿者/執筆者は「研究活動における不正行為防止等のガイドライン」を遵守しなければならない.万一不正行為が認められた場合には,ガイドラインの第3項による措置を取るものとする.
  12.  ELに掲載された投稿部門の論文((Brief) ArticleとNotes and Discussion)は,編集委員会による当該年度のEL論文賞の選考対象となる.また,EL論文賞を受賞した論文は次年度の日本英語学会新人賞および学会賞(論文)に応募することができる.

(2008年3月改定)
(2008年6月改定)
(2012年6月改定)
(2014年3月改定)
(2014年12月改定)

付記:

  1.  JELSや所属機関のワーキングペーパー等に掲載された研究(の一部)を発展させてELに投稿する場合には,論文審査が公平で厳正に行なえるよう,投稿者自身のこれまでの関連する研究論文の情報は必ず記載すること.なお,相互に匿名による審査体制であることに留意し,本文等でそれらに言及するときには,3人称表現を使用すること.
  2.  投稿規定に記してあるwordファイル以外の形式で原稿を作成して投稿し,最終稿を作成することになった執筆者は事前に事務局に連絡・相談したうえで,ファイルを提出すること.